一年を通して美味しい食材の宝庫、静岡!!!

静岡人には当たり前すぎるかもしれませんが、四季を通してこれだけの豊富な食材が有る県、そんなに多くは在りませんよ!

もっと知ってほしい、静岡の美味しい地酒

静岡の地酒!吟醸王国静岡と言われる由縁!

それは、静岡は決して酒蔵が多くは在りませんが静岡の蔵元はこだわり抜いたお酒、純米酒以上のお酒を造っている蔵が殆ど、普通酒を造られている蔵元が少ないのが特徴!蔵元達が情熱を注ぎ自信を持って仕込んだお酒です。水に恵まれ、独自の米適用米(誉富士)を造り、蔵元達と県の共同開発で生まれた静岡酵母、そんな熱い気持ちのこもった静岡の地酒を銀座店では季節によりチョイスしながら販売しています。ご注文の際、ご自分の好みを御伝え頂ければ、当店の日本酒ソムリエ(自称)恵子さんが提案してくれると思います。


各月に起こったことや、お勧めメニュー・イベント情報等を投稿していきます♪


太田記念美術館

明治神宮駅から表参道を歩き、裏通りに少し入った住宅街に佇む「太田記念美術館」。全国の浮世絵ファンには有名な美術館です。

「太田記念美術館」は、かつて東邦生命保険相互会社の社長を務めていた、

五代 太田清藏が収集した浮世絵コレクションを大勢の方々に公開するために設立された美術館です。

今回は幕末から明治にかけて活躍された「月岡 芳年 血と妖艶」と題し

「月岡芳年」の美人画の代表作「風俗三十二相」や私の大好きな「月にまつわる故事や伝説を描いた「月百姿」、残虐な殺戮場面を描いた「血みどろ絵」等の代表作の展示。

浮世絵に初めて血を描いた人です。当時は血を描く事はタブーとされていて当初は「血みどろ画」と呼ばれ今ほど評価はされなかったそうです。画を観ていると、血を流した人の横で佇む人の怨念や怒り、感情が伝わってくることが表情から読み取れます。

美人画の「風俗三十二相」は吉原の妖艶な遊女たちの日常を描いていてこのシリーズも表情が豊かで、遊女たちの男を誘う目は、正に妖艶!!!

「月百姿」は個人的には大好きで、全ての画に月が書かれていますが、月の光と共に、美しさや、寂しさ、悲しさ、時には喜びが月と共に画かれています。川の流れに映し出された月の魅力は「月岡 芳年」の魅力でも有る様に思います。

 

当たり前ですが、こちらの美術館も撮影禁止でした。

お薦めの美術館です。

日本三大浮世絵コレクション

本日は、上野に在る東京都美術館で開催されている

「The UKIYOE 2020」日本三大浮世絵展に行って参りました。

17世紀から大正 明治初期までの浮世絵がびっしりと!!

皆さんが御存じの「写楽」・「うたまろ」・「歌川 広重」・

「歌川 国芳」・「葛飾 北斎」・「月岡 芳年」、そうそうたる面々!

流石に写真撮影は禁止!!!!!

版画であれだけの繊細な線や色使いは世界に誇れる文化の一つ。400年以上続いた江戸の文化は素晴らしいと思うし、海外の有名な画家たちが日本に来たがったのも頷けます!

当時の歌麿や写楽の描いた歌舞伎役者の画、今に置き換えれば、アイドルの似顔画な訳ですよね(笑)

御店に1つ、大好きな北斎の「富嶽三十六景」「神奈川沖の波間の富士」を買ってきました。

銀幕ベール

当店の御客様が付けていたベール!初めてこれを観たときは、流石、「銀座だな~!」と感心しました。

高級クラブにお勤めの綺麗どころのアイさんの手造り。しっかりとしたお洒落な生地で和服用、洋服(ドレス用)とバリエーションも豊富!

乃だやで話が盛り上がり今、正に苦しんでいる夜の街で働く女性にマスクでは無く機能性(飛沫防止)もファッション的にもエレガントなベールを売ってみたら?と言う話の流れから色々な方達の協力で販売する事に!

そして今日は「銀幕ベール」のチラシの撮影、場所は当店、モデルは知る人ぞ知る○○さん。勿論、カメラマンもプロの方!

和裁士のアイさんと洋裁のヒロミさんとのコラボで作られ、生地も形も何度も試作を繰り返しての販売に成りました!

当店でも販売していますので気に成る方は是非、声を掛けてください。

只今、「登録商標出願中」です。

六本木ヒルズ

新型コロナウイルスの影響により店はドヒマ(´;ω;`)

中々、来店の出来ない常連様のお心遣いで父・娘揃って

「六本木ヒルズ」の会員制 鉄板焼きの御店に御招待して頂きました。

会員の方しか入れない51階の御店は、とてもお洒落で、窓際の席を取って頂き真横に東京タワー、羽田空港への離着陸の飛行機、そして東京の夜景と素晴らしいシチュエーション!!!

豪華なコースを頼んでくれて在り、前菜~海鮮(アワビと伊勢海老)~黒毛和牛のステーキ(サーロインとヒレ肉)~サラダ~ガーリックライス~デザート!デザートは夜景の良く見える隣のラウンジに移動させてもらいました。

中々、来る事の出来ない場所で御馳走を父・娘と頂き感謝でイッパイでした。新型コロナウイルスの影響は未だ未だ続きそうですが元気に頑張らないとと!

上野 ぽん多(洋食)

 

何時もタイトル録画をしているNHKの「プロフェッショナル」で観た上野の洋食屋さん「ぽん多」。

明治時代から続く洋食の老舗。

12時半位にお店の前に到着!既に20人位は並んでいた。コロナの影響で今が狙い目と思ったが甘かった(´;ω;`)

最後尾に並び次から次へと御客さんが並んでいく。お店の方が外に出て来て人数を確認し始めた。自分の後ろの御夫婦迄でランチは終了との事。ギリギリ入れると、後ろの御夫婦と喜びながら待つ事、1時間遂に入店!ギリギリまでタンシチューかカツレツか悩んでいたがタンシチューは終了の様だった!

カウンターのど真ん中と絶好のポジション。テレビで観た御主人とホールを担当する弟さん。穏やかで丁寧な接客。余分な言葉もなく黙々と仕事を丁寧にこなしている。

来ましたよ、待ちに待った「カツレツ」が!!!

柔らかく、肉が甘く感じる。今まで美味しいと聞いて食べた物

                               とは別格だ。並んだ甲斐が有った。これだけの御客さんが来て

                               繁盛していながら奢らずに手も抜かず正にプロ!

                               次回は「タンシチュー」を絶対食べよう!!!

江戸東京博物館

先週、「すみだ北斎美術館」へ向かう際に発見した「江戸東京博物館」。ここ、建物からして凄い!!!

入り口は6階でした(@_@)

入ってびっくりしたのは、建物の中に街や建物が建っている!

木の桟橋を渡り展示スペースに。先ずは江戸コーナーから。

江戸の街並み、徳川家の歴史(これ、かなり勉強に成りました。)、庶民の文化(江戸の祭りや歌舞伎、見世物小屋等)

庶民の暮らしていた長屋の光景やお祭りんのジオラマ!!!

当時の江戸はパリをも凌ぐ世界一の商業都市。

江戸の活気が伝わってきそうなジオラマや所々に設置してあるビデオ映像での再現や説明は学生時代に学問に無関心な自分にとって凄い勉強に成りました。

又、江戸から近代までの文化コーナーも子供の頃在ったり知っている物も有り面白く見て回れました。

そして流石、東京都!入館料600円は安すぎ(笑)

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靖国神社

靖国神社参拝

今回で2回目の参拝ですが、久々に天気も良かったし、前回は時間が無くて入れなかった資料館を観てみたくて!

天気が良かったのも良いが、良すぎで暑い!!!

長い参道を歩きしっかりと参拝を済ませ資料館に!!!

 

皆様も御存じの通り戦没者を祀った「靖国神社」。

政治家が参拝して隣国から批判を浴びる「靖国神社」。

個人的な考えで言えば自国の為に命を懸けて戦った戦士達に、

よその国に言われる筋合いは無!

永久戦犯と言われるのも日本が負けたからで合って「勝てば官軍」?アジアで日本が戦わなかったらどうなっていただろう?

僕は、少なくともアジアの国々の独立に貢献してきたと思っている。「日本は侵略して悪い事をしてきた」と言われる!

戦争じゃないか?ではよその国は?戦争中、日本は良い事も沢山している。もっと伝えるべきだと思う。

                               二十歳そこそこの兵士たちの両親に綴った手紙、母国に居る妻

                               に送った手紙。僕は彼等の心に「武士道」を感じました。

すみだ北斎美術館

 

以前から来てみたかった、「すみだ北斎美術館」

元々、浮世絵は好きで東京での自粛期間中も北斎の代表的な作品の富嶽三十六景の神奈川沖 「波間の富士」のパズルを作り始め波の部分で散々苦労してやっと完成でした。両国に北斎の美術館が有る事を知り、これは行かなくてはと・・・!

 

海外の名だたる画家達の憧れでも合った「日本の浮世絵」。

その中でも「葛飾 北斎」・「歌川 広重」は有名ですね。

以前、上野の美術館で広重の作品は沢山観ました。広重の絵は繊細で色使いも多彩でとても綺麗な浮世絵。北斎はダイナミックと言うのか動きが伝わってくる感じで好きです。なんか偉そうですが個人的な感想です。でも、江戸時代の日本の文化って凄いと思いますし、外国人から観た日本の素晴らしさって,昔の浮世絵や建築物(神社 仏閣)なんかじゃないかな?

もし、このブログを観て興味が湧いた方は是非行ってみてくださいね。直ぐ近くに「江戸東京博物館」も有りますので両方行かれると良いかと思います!!!

銀座 乃だヤのお弁当 食材の拘り

「銀座 乃だや」でもお弁当の販売をスタートし、リピーターの方も出来、光栄に思っています。

5月16日・17日はお休みさせて頂いておりますが、お弁当で使っている食材について今日は少しだけ書き込みます。

先ず、「黒毛和牛のステーキ重」ですが、今回は、鹿児島産黒毛和牛 A5ランクのもも肉(芯しん)です。

モモ肉で有りながら、霜降りでいて噛んで味の有る部位。

静岡の銘店「大石精肉店」で一塊を20mmカットで真空パックして送って頂いています。「大石精肉店」は静岡では有名なお肉屋さんで、農林水産大臣賞も受賞した肉店。

小さなパックに入れてある「本山葵」は、山葵栽培発祥の地

静岡市 葵区の有東木の生産者「白鳥 義彦」さんの「本山葵」17代続く山葵農家です。家康の時代に門外不出と言われた「本山葵です。きっと食べて頂いた方は美味しさに納得して頂いていると思います。

もう1パックは「田尻屋」さんの山葵漬けです。

                               こちらも8代続く有名店です。

お弁当公表 販売中

 

5月13日(水)から始めた、お弁当の販売2日目。

 

昨日は近隣にお勤めの方や、常連様、中央区の人達がお弁当をお求め頂き有難かったです。

 

又、召し上がって頂いた後の感想もお寄せいただき感激でした。

 

「黒毛和牛のステーキ重」、「彩り弁当」どちらも喜んで頂けました。

 

本日、14日の「彩り弁当」の御飯は「ピース御飯」。

因みに明日、15日の御飯は今が旬の駿河湾産 由比の桜海老をタップリと入れて炊いた「桜海老 御飯」です。

 

11時30分~18時30分まで受け付け中。

 

御電話にて御注文してください。

 

    03-6264-5504

 

 

ps。昨日は「彩り弁当」のデザート、「いちご羊羹」

   も好評でした!!!

過去の投稿はこちらよりご覧頂けます。

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