広島編

尾道

今回の旅は、広島!静岡では高校の修学旅行で広島に行きますが、改めて大人に成って原爆資料館、原爆ドームを観てみたいと!

 

厳島神社(宮島)やよく映画の撮影などでも使われる、尾道の街並。世界遺産が2つも有る広島!もちろん、広島の特産も沢山食べてみたいと思います。

 

新幹線を名古屋でのぞみに乗り換え広島に。広島に到着後は又、新幹線で戻り先ずは「尾道」から広島の旅、スタートです!!!

尾道の街並み 千光寺

尾道の商店街(アーケード)、丁度行った日がお休みも多かったのですが、昭和情緒の漂う街。懐かしさを感じながら歩いてみます。

尾道の商店街から直ぐの「千光寺」に、ロープウェイで!

歩いても行けるのですが可なり急な坂道、ロープウェイがお薦め!

大宝山の中腹に在り(標高140m)で寺院の周りは公園に成っていて四季折々の花や植物が植えられ綺麗に管理されている。

 

街並みや貼ってあるポスターや看板は昭和を感じさせますがお洒落な御店も有り平日では有りますが買い物をしている市民や観光客で人通りは有るな!と感じました!

千光寺の展望台!

この日、前日まで台風の影響で大荒れの山陰地方でしたが台風一過で晴天!

尾道の街並みと瀬戸内海が見渡せて素晴らしい景色でした。

穏やかな瀬戸内の海、僕が知り合った広島の方達も穏やかな人ばかり。納得!

味のある看板!

中には入っていませんが絶対に美味しいんじゃないかと思わせる雰囲気が!!!

リノベーションで建物は昔ながらで内装のお洒落な御店も多かった。

展望台で景色に見入っていると地元の観光ガイドの方が色々と設枚をしてくれ、「奥に観える連なった山は四国連山だよ、これだけ綺麗に観える時はそうないからよく観て行って」と。

本当に綺麗な景色!!!


尾道ラーメン

お腹も空いてきたので、「尾道ラーメン」を食べよう!と。

ラーメン屋さんに向かう途中、写真も様な小路がとても良い。奥に海が観えるところが何とも言えない。

 

初、尾道ラーメン。

特徴は牛の背油をスープの上からこし網の様な物でかけている様でした。味は濃い感じに見えましたが割とサッパリ目!

チャーシューが肉厚で食べ応えあり。

美味しかった( ´艸`)

尾道ラーメン壱番館、写真は撮らせて頂きましたが、失礼ながら食べたのは隣のお店です。

何軒か並んでいました。




原爆資料館 原爆ドーム

原爆ドーム、高校生の時に観た感じとは違い、今は鉄策で囲って有るだけなっていた。このヨーロッパ風の建物、建てられた当初は「広島県物産陳列館」~「広島県立商品陳列館」~「広島県産業推奨館」と名前も変わり広島県の特産品の展示や販売、美術館や博物館としての役割も担っていたようです。

原爆ドーム脇の川沿いに在るカフェ!

御店の前にはレモンとオレンジが山に積まれたワゴンが並んでいて広島らしい(国産レモンは広島の特産品)な~と思いました。

御店では外国の方達がフレッシュじゅーすを飲みながらくつろいで居てお洒落だな~と感心!

原爆ドーム近くのカキ小屋?木造の三階建ての建物。戦後に建てられたようですが昔の日本らしい建物で味がある。

隣にカキの殻が山積みに成っていたのでカキの加工会社かな?


  1. 原爆資料館も昔来た時より新しく成っていて外国人が多かった事に驚きながら嬉しい気持ちにも成りました。この悲惨な歴史は全世界の人が知るべき!日本は世界で唯一の被爆国ですから。

千羽鶴を飾る場所。この日は外国の修学旅行の学生だと思うが千羽鶴を飾り、先生が指揮をとり生徒達が合唱していた。きっと被爆して亡くなられた方々に捧げる歌だと思う。

とても温かな気持ちにさせられた。


デカイ爆弾を積んだB29が原爆ドームの上空に落とした。そしてこの爆弾には核が搭載されていた。

悲劇が始まった。当時の日本が狂っていた所は有ると思う、しかし戦争で民間人を巻き込むのは国際法違反(# ゚Д゚)

原爆の爆風で溶けた三輪車。この瞬間、三輪車には子供が乗っていたかもしれない。胸が締め付けられる。高校生の時に観た感情と大人に成りこの悲劇を目の当たりにした感情、涙がこみあげる。

写真を見て考えた?爆風により全身に火傷を負った人。この人は生きていただろうか?冷たい言い方に捉えられる人もいるだろうが酷い苦しみが続くので有れば亡くなった方が幸せなのではと思ってしまう。


観光地と言えど平日は自分とこの長いカップルの3人とは・・・・!


宮島 厳島神社

遊覧船から「宮島に!瀬戸内海は穏やかな海!

船に揺られながら、宮島の説明が船内に流れ、色々と知る事が出来ました。宮島は観音様が寝ている姿の形をしている事。島自体が神社で世界遺産である事、鳥居の表と裏は違う表札である事。

そして宮島上陸!鹿、イッパイ( ´艸`)

着いて直ぐに手漕ぎの船で海から鳥居をくぐれる事を知り迷わず乗り込む、笠を被って乗るのが決まり事。船頭さんも色々と説明をしてくれ一緒に乗った方に写真をお願いしちゃった。着いた時は潮が満ちていたが暫くして干潮!歩いて鳥居の場所に行けました。とても太い大木、但し海に潜っている部分はどうしても腐敗していってしまうので何年かに1ち度は変えているとの事。

厳島神社はとても美しく夜、能が行われる光景は思い描いただけでも幻想的で良い物だろう。感激しました。

焼きたての「もみじ饅頭」美味しかった。

広島の地酒と料理

皆様、日本三大どころを御存じですか?

京都の伏見・兵庫の灘・広島の西条です。店でこの質問をすると帰ってくる答えは、新潟や東北が多いのですが、この3か所が日本三大酒どころです。

と言う訳で入ったお店で早速飲み比べセット!広島の御酒は比較的甘口の様に感じましたが、どれも美味しい。(´  ∀`*)

瀬戸内の鱧(鱧)京都が本場では有りますが瀬戸内でも当然取れます。季節的に旬の季節でしたので注文!骨切もしっかりとしていて実はフワフワ、酢味噌で頂きました。鱧は魚の貧しい京都の職人さん達が小骨が多く昔は見向きもされなかった魚(鱧)を何とか美味しく出来ないかと調理を工夫して今の様に食する様になったとか!

メニューを観て「ギザミの南蛮漬け」と書かれていたので注文。ギザミって?

出て来て分かりました、静岡では「ベラとかキュウセン」です。子供の頃、よく用宗海岸で釣りました。ベラを釣りに行ったわけではありませんキスを釣りに!

表面がヌルヌルしていて色も虹色で気持ち悪いから捨てていた話を店員さんに話すと「今度釣れたらもってきて」と解りました~って運賃の方が高いやろ!!!


メニューを観て???「がんす」???なんだと思い注文。白身魚のすり身をフライにした物。少し辛い多分、唐辛子が入っている。静岡で黒はんぺんをフライにするのと発想は同じ。甘さも有り美味しい。

これこれ、広島と言ったら映画の街で育った私にはこのイメージ「じゃけんの~」、広島の人に聞いたらあまり使わないと言っていたけど(笑)。よく観たな~、一番星(菅原文太)、カムチャッカ(梅宮辰夫)、ジョナサン(愛川欽也)。懐かしい!

以前、広島の友人に広島のカキは有名だけど生食文化は無かったという話を聞いた事が有る。蒸しか焼き化フライじゃないかな?と言っていたのを思い出し焼きで!味は言うまでも無し。

白いかの刺身とサザエの刺身、白イカも新鮮で歯ごたえも有り、サザエは写真の肝を観ても分かる通り身も超えていて歯応え、磯の風味、肝の濃厚さ絶品でした。

広島の名物の1つ!穴子、御酒の共に白焼きで。すすみます、御酒( ´艸`)

身も柔らかくフワフワの食感で山葵醤油!!

今回言った御店。結構、弾丸で回って疲れても居たのでホテルの近くの地元のチエーン店「酒呑童子」に。単純に名前で入りました。店員さんも親切に色々と説明してくれて良い雰囲気で美味しかったしコスパも良かったです。

余談ですが、永井豪の「酒呑童子(漫画)」好きだったな~。ちょっとエッチで( ´艸`)













大人に成って行った「原爆ドーム・原爆資料館」、尾道の街並み、千光寺公園、宮島、広島は綺麗な街、食べ物も美味しく人も穏やか!被爆と言う悲しい過去を乗り越えて・・・・!改めて、日本は核なんか造っちゃダメ!!!!!平和を世界一願う国に成らなくちゃ。心からそう思いました。又、広島に来る時は酒どころ「西条」と呉の「大和ミュージアム」、「てつのくじら館」に行ってみたいと思います。楽しく、そして考えさせられた旅でした。

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