以前、朝顔市に訪れた時に発見した鰻の老舗、その名も「のだや」。
朝顔市の日は行列が出来ていて、とても入店出来る状況では無かったので、今回はお昼ちょっと過ぎを狙い入店。同じ名前でも有ったので色々と調べたら何百年も続く老舗の鰻屋さんでした。
其れなりのお値段でしたが(うな重6500円)柔らかくタレも美味しい最高のうな重でした。うな重を待っている間は鰻巻き卵で乾杯!お昼のビールは美味しい(笑) 流石、老舗の味でした。お店の方にも名刺を出させてもらい挨拶させてもらいました。美味しかったのは勿論でしたが、店員さん達も笑顔で感じの良い方ばかりで幸せな気持ちで食事が出来ました。
実は、当店の「乃だや」も昔は「のだや」でした。
屋号を変えたエピソードを序に教えますね。
未だ自分が若かった頃、夕方に3人で来てくれていた御婆さんの3人組。とても私を応援してくれていました。風水とか人相観等にに詳しい3人で仕事もその業界の人らしく私の名前の事とか色々と褒めてくれたり今後、こんな事を気を付けると良いとか教えてくれる朗らかな御婆さん達でした。
ある日、何時もの様にお酒を飲みながら「のだや」の「の」を「乃」に変えてみるとモット良いよ!とポツリと!丁度その頃、店も忙しくなって来て会社にしようと両親と話し合いをしていた頃でも在りました。
そして、有限会社 味の店 乃だやの設立と同時に「乃だや」に変更、現在に至ります。今から25年前の話です(笑)